・・・そういえば、こないだの土曜日に、
耳鼻咽喉科に行ってきました。
目的は・・・そう、例のノドの痛み。
これ、いつ頃から言ってたっけ?
ここにも一度か二度か、ノドが痛い、みたいなことを
書いたような記憶があるし、
周囲の人にも、ずいぶん前から、
ことあるごとに、「のどが痛い、のどが痛い」と
ぼやいていたような気がする。。。
そうそう、去年にここの記事にもあるように、
耳鼻科のお医者さんに行ったんだけど・・・
そこのお医者さんがうさんくささ全開な診断を下したもんだから、
あたしは、もうほんと、なんだか耳鼻咽喉科を受診するのがイヤになって、
そこから、しばらくこの『ノドの痛み』の件に関して、
病院に行くことがなくなっていました。。。
(詳細は、バックナンバー2006年11月の11月22日付け、
「不振になるとき」の記事をお読みください。。。
http://aririnchon.cocolog-nifty.com/keepms/2006/11/index.html)
・・・そういや、血液検査(アレルギーの検査)の結果、
もらいに行ってない(おいおい。。。)。
で、ですね。
でも、最近・・・とは言っても、もうここ1ヶ月くらい、
また、ノドの痛みが再発。。。
しかも、今度は鼻の奥っかわも痛くって、
あいかわらず、のどと口の境目らへんのあたりとか、
口の中の上っかわも痛くなってきて、
またもや、生命の危機を感じてしまう私。
(このへんは、相変わらず)
最近、タバコを吸う量も増えてきてるし、
もう、四捨五入すると30だし、
これは、そろそろ何かとまずいのではぁー!!!
と、ほんと、いつもの展開で、なんだか不安になってきたところで、
近所の耳鼻咽喉科に行ってきました。。。
近所の、土曜の午後診療もやってるっていう、
なんだか珍しいお医者さん。
前回の件もあるだけに、おそるおそる病院に入ると、
なんだかちょっと古臭いかんじの病院(←失礼。)。
昔ながらの待合室の椅子には・・・誰もいない。
一瞬、「ここの病院、大丈夫なのか?」と不安がよぎる。。。
でも、受付のおねぇさん・・・とは言えない、おばちゃんは、
とっても優しく出迎えてくれ、
誰も診察を待ってない分、さっさと診察室へと案内された。
こんな古臭い病院に居る先生なんて、
きっと、もうヨボヨボの先生なんだろうなぁ・・・と
覚悟して診察室に入ると、
そこには、いたって普通の、中年のお医者さんが座られていた。
その先生は、とっても良い先生で、
こちらの話をしっかりと耳を傾けて聞いてくださり、
そのあとから、「じゃあ、ちょっと見せてくださいね」と、
鼻からノドから、丁寧に診察してくださった。
そして、その結果、下された診察結果は・・・
「アレルギー(いわゆる花粉症的なもの、雑草系)」らしい。
先生曰く、
なんだか今年は花粉で空気が悪いらしく、
今年から、こうやってアレルギー症状を呈する人が多いそうだ。。。
まぁ・・・あたしは去年から「ノドが痛い」って言ってるから、
去年からってことなんだろうけど。
と、いうわけで、半年振りにアレルギーと診断された私は、
ここにようやく、納得の行く説明と診察を受けた上で、
自分がアレルギー(花粉症)であることを認めました。
花粉症って、くしゃみや鼻水だけじゃないんだね。
だけど、なんなんだろうね、耳鼻科の先生って。
「ちょっとつっつくよー」と笑顔で言っては、
鼻の穴から、ノドの奥まで、綿らしきもので、
痛いところを、めっさつっつく。。。
先生、痛いっす。。。
「でしょ? ここ、花粉とかでやられちゃうと、痛くなっちゃうんだよね」
はい・・・痛いっす。
もうわかったんで、もう、やめてください。
(でも、口から鼻からフゲフゲと綿っぽいもので
つっつかれるので、言えない・・・)
うーん。
これは絶対、慣れないね。
とにかく、まぁ、なんともないみたいでよかった。。。
(ガンとか、そんなんじゃなくて、よかったってことで)
・・・というわけで、今、あたしは
6錠もの薬を処方されて、飲んでます。。。
うーん、こんなに薬、いるもんなんだろうか・・・?
そんなことを思ってると、このお医者さんも、なんだか怪しく見える。。。
お医者さんって、どこを診て、
良し悪しを決めればいいんでしょうかね???
なんだか、何を信じればいいのかわんないなぁ。
病は気から、信じるものは救われる、
って、かんじなのでしょうか・・・?
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