2007.07.01

雨上がりの夕空

200706291913 ・・・やっぱり、ケータイカメラ(4年前)じゃ、
うまく撮れませんね。。。

先週の金曜日の会社帰り。

その日、ちょうど雨上がりの夕焼けがあまりにもきれいで、
おもわず、一目を気にせず、駅で写真を撮ってしまいました。

この色、ホント好きです。

もしかしたら、朝焼けに似ている色かもしれないけれど、
あの、ピンクとオレンジと黄色とが、
うまいぐらいに混ざり合い、グラデーションを作っている、あの色。

あれは、ほんと、ヒトの手じゃ作り出せない色で、
自然の偉大さを感じさせる瞬間です。

こんな、都会のビル街で見るあの色は、不思議と、
自分の心を洗い去ってくれるかのような色でした。

電車を待っている人たちも、思わず同じ方向を見入っている姿も、
あぁ、なんかまだヒトって、こういう小さなことで感動するんだなぁ、
なんて、あらためて、人間も捨てたもんじゃないんだな、なんて、
そんなことまで思ってしまう気持ちになってしまいました。。。

昼間が雨の日も、一日の終わりにこんなステキなものが待っているなら、
なんだか悪くないもんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.25

ようやく手相をみてもらう。

先日、「手相占い」の看板に惹かれ、
手相を見てもらいに行ったはずなのに、
全然、手相を見てもらえず、果ては、
「もっと、女らしくなりなさいよっ」と、
日ごろのあたしの欲望であった、男っぽくなりたい願望を
全否定されるようなアドバイスを占い師のおばちゃんからいただいたことは、
あたしの記憶のなかにも、まだ新しい。。。
(参照:http://aririnchon.cocolog-nifty.com/keepms/2007/06/post_b672.html

そんな記憶も覚めやらぬ中、
たまたまこの土曜日に八景島シーパラダイスに行ったときに、
そこに出店を出していた、手相占いで、
ようやく、念願の手相を見てもらうこととなりました。。。

まぁ、あたしはおまけみたいなかんじで、
一緒に行ってた友人の方が、興味しんしんで、
そのついでに、「じゃあ、あたしも・・・」なかんじで見てもらいました。

ところがどっこいっ。

手相って、すごいですねぇー。
なんか、手相を見たおねーさんっぽいおばさんが、
どんどんと、あたしの性格や現在の状況なんかを
ポンポンと当てていくもので、
正直、ホントびっくりだった。。。

手相、おそるべし・・・。

なんか、認めてもらいたい症候群のあたしは、
いろいろ、その占いの結果から元気をもらったかんじがした。



うん、やっぱり、がんばるっきゃないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.12

最後の日。

今日、5年間続けてきた飲食店のアルバイトの最後の日でした。

・・・といっても、これを書いている今でさえ、実感がありません。
そのくらい、ここでのバイトは、あたしにとって日常のひとつであり、
辛いこともたくさんあったけど、
今では本当に続けてこれてよかったと思います。

あたしは、お店の片付けの時間まで残って仕事をしていたのですが、
先に仕事から上がった子が、
「本当におつかれさまでした」と声をかけてきてくださり、
そんな、良い仲間に出会えたこと、
それがこのバイトをやっててよかったと思える1番の宝だと思いました。

バイトが終わり、バイト仲間たち(5年も続けてると後輩ばっかりですが)が
ささやかなおつかれさま会を開いてくださりました。
そんな気持ちにも、すごく感謝でいっぱいです。。。

そして、あたしは次の日(っても、もう今日だけど)が朝が早いので、
せっかく会を開いていただいたにもかかわらず、
先に抜けて帰ってきました・・・が、
その帰り際、後輩たちが、
「お見送りさせてくださいっ」と、わざわざお店の外まで出てきてくださり、
なんか、ほんと、ここで言葉にうまくならないぐらい、
この仲間にめぐりあえたことを幸せに思えました。



あたしは、基本的にたぶん、他人を信用できない性格のようで、
信用できない、というか、天邪鬼な部分がすごくあって、
人から受ける善意を裏読みしてしまったり、悪い方向に考えたりと、
すぐに自分の心を他人に見せることが無いようなかんじがします。。。

でも、それは本当にすごく悲しいことで、
そんな自分がイヤで、がんばって直そうと努力してるつもりなのですが、
無意識に、そういうふうに他人の言動を取ってしまったり、
その意図を探ろうとしてしまったりと、なかなか思うようにいきません。。。

だけど、そんなあたしは、
本当に、このお店から高い評価をしていただいて、
そして、慕ってくれる後輩もできて、
このバイトを通じて、人の温かさや、信頼することの大切さを
本当の意味で学ばせていただいたのではないかと思っています。

本当に、ありがとうございました、と、
何回、何十回言っても言い足りないくらいです。。。

ありがとうございました。
応援してくれる仲間がいるからこそ、
あたしはこれからも頑張っていけると思います。

だから、ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.30

この世の果て

お気に入りの椎名林檎とそのお兄さんの新曲でもあり、
そんで、これまたお気に入りの安野モヨコの「さくらん」の映画の曲。

学校の行き帰りでたまに立ち寄るCDショップの視聴コーナーに、
この、『この世の果て』があったので、聴いてみると、
なんだかほんと歌詞がすごく良かった。↓↓↓

この世に限りはあるの
もしも果てが見えたなら
どうやって笑おうか、楽しもうか
もうやりつくしたね
じゃあ何度だって忘れよう
そしてまた新しく出会えれば素晴しい
さようなら
はじめまして

・・・なんか、こんな風に思えるのって、
ほんとに究極だなぁ、って思う。

こういう境地でモノを考えられるのって、
絶対、それまでにすっごいつらいこととか、
もうイヤになって死んでしまいたくなったときもあったけど、
でも、それでも生きてることも悪いことばっかりじゃないんだな、って感じて、
そして、じゃあどうすれば残りの人生、楽しくやっていけるか?
・・・っていうのを考えたときの、なんともプラス思考な結論だな、なんて
そんな風にあたしには思えました。

なんか、胸にきゅん、ってくるかんじの、なんとも言えない言い回しで、
すごく気に入ってしまった、この曲。
ぜひ、1度聴いてみてください。

<無料PV視聴>↓
http://www.dailymotion.com/video/xwvoz_konoyo-no-kagiri


もし、「さくらん」をマンガで読んだことがある方がいらっしゃったら、
主人公のなんとも言えない、1巻の終わりの気持ちを表してるような感じがします。

土屋アンナ主演の映画も、すっごく楽しみです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足音、気になりますか?

通学途中、最寄り駅のロータリーを歩いていたとき。

ふと、前からやってきたおじいさんが、
あたしのちょうど斜め前を歩いていた小奇麗なおばさんにむかって、

「あんた、もっと静かに歩きぃな。みんな静かに歩いとるやろ」

と、捨て台詞を吐くかのごとく、
すれ違いざまに、言い放ってる光景を目の前で見てしまいました。

言われたおばさんは、
「はぁ?」みたいな感じのちっちゃいリアクションだけして、
さっさと無視して前を歩いていくままだったけど、
気持ち、さっきよりも足音を気にしながら歩いているようだった。。。


さて、ここで、本当にそのおばさんの足音はでかかったかってこと。

そのおばさんは、ちょっと高さのあるヒールのパンプスを履いてて・・・

ちょうど下り坂みたいなロータリーを歩いていたから、
自然と歩く足に力が入って、ついつい音を立てながら歩いてしまっていた。

・・・ということしか考えられないくらい、
あたしにとっては、別にそのおばさんの足音なんて気にもならなかった。


だけど、そうやって暴言を吐いてしまったおじいさんにとっては、
そんな音がはしたなく聞こえて、不快だったに違いない。。。?ってこと?



でも、そんなことを考えながら、学校までの道のりを歩いていると、
そういう、「慣れ」によって生まれた、当事者は気にしてないけど、
まわりは気になって不快になる、なんてことは、よくある話じゃないでしょうか?

あたしのバイト先の飲食店には、よく家族連れのお客様もいらっしゃるんだけど、
やっぱり、店内を走り回ったりするおこちゃまっている。。。
それを見て、普通に飲みに来てるお客さん(客層が違うお客様)は、
すっごい不快に感じる。子供の騒ぐ声が耳障りだ、とかとか。

だけど、当の親はどうだ?
そんな子供の騒ぎ声なんか耳に入らないんじゃないかと思うほど楽しげに、
他のお母様たちと会話に夢中。。。

そういうときに思うのは、
「きっと、おうちの中でもこんなかんじでおこちゃまが騒いでるから、
 外でこんな状態になってても、いつもと同じだから、気になんないんだろうなぁ」
ってこと。

まぁ、親のモラルとかっていう問題も関係してるのかもしれないけど、
今回はそれは置いといて・・・
ほんと、そういう「慣れ」っていうのは、時として常識感覚を揺るがしちゃうような、
そんな怖さを持ってるんだなぁ、なんて、思いました。



いつも、自分が何気なくしてる動作や言葉遣いや態度は、
はたして周囲にとって、本当に迷惑をかけていないと言えるのでしょうか?
なんか、ちょっとほんと怖くなりました。。。

人の振り見て、我が振りなおせ、とは、まさにこのことかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.26

手袋

暖冬とはいえ、やっぱり寒い冬。

外出にも、手袋はかかせませんが・・・
結構、あれって気づかないところで落としちゃったりするんですよね。
自転車こいでても、道端に片方だけ手袋が落ちてるのを
よく見かけたりします。

あと、乗り物に乗ると暑くなって、手袋をはずしちゃうのはいいんだけど、
目的地に着いたときには、手袋してきたことなんて忘れてて、
そのまま、席からたったはずみで、ひざの上から手袋が落ちちゃって、
そのまま、乗り物の車内に忘れてしまったりするなんてこと、よくありますよね?

私も、最近バスに乗ったときに、
自分が降りるときに、近くの空いている席に手袋が置きっぱなしになってるのに気がついて、先に降りようとしてた人に、「違いますか?」と声をかけたんですが、首を横に振ってそのまま降りて行かれました。。。

そんなときによく思うのですが、
『この手袋が置き去りにされてることを、あたしより先に気づいた人、
 絶対いるだろうに、何で誰も言ってあげないのかなぁ?』
ということ。

昔はもっとそういう声の掛け合いみたいなことをよく聞いていた気もしますが、
(私が元々住んでる実家が田舎だからということもあるけど)
なんか、みんな他人には無関心で、
そういう落し物とかを見つけたとしても、
「まぁ、誰かがなんとかするだろう」
「自分には関係ないし、見ないフリをしよう」
なんて、思ってしまっているのでしょうか・・・?

でも今朝、すっごいかっこよく、その忘れ物を届けている人に出会いました。

朝の通勤ラッシュが少し緩和されたぐらいの時間帯に、
いっせいに人が電車から降りてくる中、
ある中年の男性が走って人ごみを掻き分けていました。
そして、20代ぐらいの男の人に駆け寄り、
「これ、忘れてませんか?」
と、電車の中に忘れそうになっていた手袋を届けておられました。

そのあと、中年の男性は小走りに駅の改札を通り抜けて行ってしまったのですが、
なんか、そんな光景をすっごく久々に見たような気がして、
思わず、すごくうれしくなってしまいました。




そういう、ちょっとしたことを、
なんの躊躇もなく、スマートにできる人は、やっぱりかっこいいし、
自分も改めて、そういう人になりたいと思う。

きっと、そういうことができる人は、
相手の気持ちをちゃんと考えることができる人なんだろうな、きっと。

みんなが、毎日こうやってちょっとだけ、他人を思いやって生活することができるなら、
もっといろんなことがうまくいくし、そんなことで思い悩む人だって少なくなるだろう。

誰かが始めるんじゃない。
自分から始めよう。

改めてそんなことを思った、今朝の出来事でした。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.19

ごめんなさい。ありがとう。

あたしは、時にどうしようもなくワガママになる。。。

そして、その矛先はどこに向いているのかというと、
別に周囲の人にではなく(自分ではそう思ってるけど、違うかもしれないけど)、
ある特定の1人の人物にのみ向かっているっていうことを、
最近、ようやく自分で気づき始めた、今日この頃。

それが誰かというと、たぶん家族以外で一番大切にしたい人。

なのに、こんなにもその人に理不尽に当たってしまうあたしは、
本当にワガママでしかない。

最近、いろいろ悩み事とかが重なったり、
忙しいのが重なったりで、
知らず知らずのうちにストレスが溜まっているようで、
一番自分を許してさらけ出せる、その人の前になると、
どうしようもなくそのうっぷんとかイライラがあふれ出てきて、
明らかに、その人に自分が八つ当たりしてるだけ。。。

そんな私を心配してかけてきてくれる言葉さえ、
あたしは汚い言葉でつき返してしまう。

もともと、あんまり自分を他人に許せないあたしは、
自分のことを、自分の気持ちを伴って言うってことに、
すごく長い時間の付き合いを要するようで、
毎日会って、楽しくしゃべってる友達でさえ、
時に疑いのまなざしを向けてしまう。。。

「あぁ、たぶんあたしのこと、うざいって思ってるんだろうなぁ」

そんな、つまんない感情に支配される波に襲われたときには、
自分で勝手に一人で悩みを増やして、
自分で勝手に一人でふさぎこむ。。。
・・・正直、こんな自分がいやでしょうがないし、
だからこそ、そんな自分を変えたかった。

そんな葛藤で、イライラが普段からたぶん常に持ってて、
そこへ本当の悩むべき悩みや忙しさが加わると、
私は、そのはけ口として、大切な人に八つ当たりをしてしまう。。。

本当は、ただ自分のことをわかってほしくて、
理解してほしくて、
そして、いっしょに悩んでくれて、
励ましてほしいだけなのに。。。

だから、一時の感情でそうなってしまったあとには、
これまたどうしようもない後悔の念にさいなまれて、
いてもたってもいられなく。

ほんと、これこそ自業自得なのに、ね。

でも、シアワセなことに、
その大切な人は、
「別にそんな八つ当たりなんかで、嫌いになったりなんかしないよ」
「ちゃんとわかってるよ」
とだけ言ってくれて、あたしを責めたりはしない。。。

ほんとは、卑下されたって、仕方ないことしてるのに。






だから、ごめんなさい。

そして、ありがとう。

その優しさに甘えることなく、
あたしはもっと強くなります。
そして、その分ちゃんと恩返しできるようにします。

ごめん、ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.09

感謝。

先日、バイト先で自分の仕事について評価していただける機会がありました。

私は、そのバイト先(飲食店、ここでも何回か話に出てくるとこ、地域限定のチェーン店)に、約5年勤めさせていただき、店の中でもバイトの中では1番上。
今年は特に・・・店長が2回も替わってしまったりと、いろいろと変化が多く、正直かなり悩んだりもしました。。。

本気で、辞めたい、と思ったことも何度となくあったりする。

でも、今まで続けてこられたのは、自分への意地と、そして、前の店長へのライバル心だったように思う。

前の店長というのは、ほんとにすごい。
何がすごいかというと・・・、もう、自分が気に入らないとすぐ怒鳴り散らすは、さんざん人を泣かせるは、暴言は吐くは、そりゃーもう、すごい鬼みたいな人(苦笑)。
でも一転、仕事に対して、特に、お客様に対しての接客やおもてなしに関して言えば、すごく尊敬に値するお仕事振りで、お客様からもすごく信頼され、慕っていただいていた店長だったと思います。

そんな前の店長とは真逆なのが、今の店長。
この店長は、ほんとにバイトの子にはすっごくマイルドな人で、バイトの子からの人望があついのですが・・・前の店長の元で長くやってきたあたしから見ると、ぬるいんですよ、これが。
特に、お客様に対してや、店の運営に対しては、結構甘い部分があったりで、正直、社員じゃないバイトのあたしまでもが、「おいおい、そんな適当でいいのかよっ」と憤慨し、イライラさせられ、悩んだりもしました。
良いところもいっぱいあるんだけど、なんか物足りない。そんな印象・・・。

でも、私がやっぱりバイトをここまで続けてこれたのは、一重に前の店長への例の(?)ライバル心だと思う。

店長本人は、たぶんそんなのあたしに対しては微塵も思っちゃいないし、足もとにも及ばないなんて思ってんだろうけど、でも、あたしは絶対この人(店長)を見返してやろうと常々、心の中で思ってた。
あんなに店長に怒られ、どやされ、泣かされてきた。でも、仕事はすっごい尊敬できるし、怒られた内容だって、納得できてしまうから、余計に悔しかった。。。
だから私は、いつか前の店長に認めてもらえるような仕事をしよう。
そう一人、心の中で強く誓った。

それが、私の今までバイトを続けてきた理由だったように思う。

そして、今年の評価の時。
チェーンの全店舗のアルバイトの中で、一番高い評価をしていただけました。。。
自分一人の力ではなく、まわりの仲間や、これまでの先輩方々のおかげです。
ほんとうに、みんなに「ありがとう」を言いたい気持ちで一杯です。

そして、そのことを絶対、1番に報告したい人・・・それが前の店長でした。

すぐに、店長のケータイに電話をかけると、店にいた頃とは全然違う印象の声。。。
「賞、取りました。店長のおかげです、ありがとうございました」と告げる私に、
前の店長は、「お前はがんばったんか?」と聞いてきました。
「はい、がんばったつもりです」と答えると、
「賞を貰ってないやつもおるんや。だから、貰ったお前はそれだけがんばって賞をとったのか?」と店長がもう1度聞き返してこられ、
私はもう一度、今度はしっかりと、「がんばりました」と答えました。

そしてようやく、「そうか、おめでとう」と店長は声をかけてくださいました。

そのころには、私はもう涙を一人でぼろぼろ流し、店長に、「何いっとるかわからん」とまで言われる始末(苦笑)。
それだけ、そんな店長の言葉がうれしく、相変わらず、あの頃とちっとも変わってなくて、手放しで喜んでくれないのも変わってないなぁ、としみじみ思ってしまいました。

ほんとに、仕事に対して厳しい人で、だからこそすごく尊敬できる人です。




あと、3ヶ月でこのアルバイトも辞めることになり、もうすぐ社会にでます。
そのときも、やっぱりここで得たいろんな経験を生かすことができたらいいなと思います。
何より、たぶん前の店長のことは、一生尊敬できる存在です。

本当にありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.26

改行

こんなことをわざわざ記事にする必要はないような気がするけど・・・。

今まで、私は記事の投稿のしにくさを感じていた。なぜならそれは・・・、そう、『改行』ってもんができないから。ENTERキーを押してしまうと1行空いちゃうし、いったいどうすればいいんだ、と悩んだ挙句、今までのような見にくいブログ記事を書かざるをえなかった。

しかーし、答えは簡単なところにあった。。。

そう、普通にココログの公式ページに、改行の仕方がのってるじゃないのよ、あんた。

ほら、見てみて。
ほら☆ ちゃんと1行空けずに改行できちゃってるじゃないっ♪
あぁ、これであたしのブログ、少しは読みやすくなるかなぁ。。。ただでさえ記事の文字数多いもんなぁ。

・・・というわけで、私の中では革命的な出来事でした。
まさか、SIFTキー+ENTERキーで容易に改行できちゃうなんて、もっと早くしっときゃよかった。

まぁ、ちゃんと説明読んでない私が悪いんですが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.31

授かった婚

日本語っていいな、と思えるときは、良い日本語と出会えたとき。同じ意味でも、微妙にニュアンスが違っていたり、そうやって言い換えることによって、本来の意味に加えて、別の背景みたいなものが見えてくる。。。

この、”授かった婚”っていう言い方も、そのひとつだと思う。

・・・まぁ、いわゆる、”できちゃった婚”のこと。だけど、とある、できちゃった婚に至った知人は、「自分たちは、今回みたいなことにならなくても、結婚するつもりだった。だから、ちょっと早く、神様から子供を授かっただけであって、失敗したとか、そんなんじゃない。だから、できちゃった、とか、そんな後悔じみた言葉じゃなく、子供を授かったから結婚するんだ」、と。・・・たしかに、これは後付けかもしれないけど、だけど、言い方ひとつで、その人たちの考え方とか、思いとか、そういうものまで見えてくるような気がして、”授かった婚”って、いい言葉だなぁ、としみじみ思ってしまいました。

私がやっているアルバイトの1つに、ブライダル関係の仕事があるけど、ほんと、そこの式場では、1日に1組は新婦が妊婦さん、っていうカップルがいるぐらい、ほんと、「できちゃった婚」の人たちが多い。実際、自分のまわりだってそうだ。

別に、結婚が先になっても、子供が先になっても、私は本人たちさえしっかりした考えがあるのなら、どっちだってかまわない。できちゃっても、本人たちがしっかりさえしてれば、きっと、生まれてくる子供だって幸せなはずだ。だったら、彼らの結婚を思いっきり祝福してあげたい。そんなときに、ぜひとも、”授かった婚”だね、って祝ってあげたい。

日本語をうまく使えるようになりたいなぁ。そしたら絶対、もっと気持ちよくお互い暮らせるんじゃないのかなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.11

戦友

友達じゃないのに、同じ空間で共に闘ってきた人っていうのは、やっぱり誰よりも言わんとすることを理解してくれるんだということを、今日すごく感じた。

戦友・・・。バイト先の前の店長と私の関係は、バイト仲間曰く、『戦友』って言葉で例えるのが一番良いらしい。

言われてみて、自分もそれに納得。。。確かに、私と店長は友達みたいなフレンドリーな関係ではなく、どっちかというと、以前、私は一方的に店長をライバル視していた。たぶん、当の店長はそんなこと微塵も思ってないんだけど、あたしは、いつか絶対店長を超えてやる、みたいな訳のわかんない意気込みで、自分のバイト先での功績を少しでも上げようとしていた。それは、もちろんお客様のためであるべきなのに、私の心の奥底の本音の部分は、店長に勝つこと、それだけだったかもしれない。

ところがどっこい。今年の5月・・・店長はうちの店の店長を辞めることとなった。

私は正直、しばらくは、幼なじみのヒロインを取り合ってた戦友を、戦争で亡くしてしまった昭和初期の青年みたいな境遇を味わい、そして、失恋した少女みないた心境を年がいもなく感じる日々が1ヶ月ばかし続いた。

そして、そこからようやく立ち直ったつもりではいたのだけど、ここ最近は、店長が変わって店にもいろいろな変化が訪れたことで、私はまた再び、あんにゅいな感じのバイト生活を送っていたのでした(社員とアルバイト、参照)。だけど、それももう限界で、そして、ついに片意地張らずに、前の店長に今の私の心境を聞いていただくことにしたのです。。。

前の店長、戦友だった店長は、本当にこっちが何も言わなくても、すらすらと私の悩みを言い当て、そして、私の欲しかった答えを与えてくれた。本当に、2人で話しているときも、以前のまんまの店長で、自分が数ヶ月前の、まだ店長がうちの店の店長だったころの自分に戻ったような気がしました。。。

「自分の思うとおりにやったらいい」

聞く人が聞いたら、答えでもなんでもないようなこの言葉が、今の私には何よりうれしかった。一番、私の仕事を認めて欲しかった店長・・・。その店長が言ってくださったこの言葉は、何より、自分を認めてくれていたんだという気がして、すごくうれしくてしょうがなかった。今日まで自分が悩んでいたことが、すごくからまわりに思えてきて、ちっぽけに思えてきて、なんだ、答えはこんなに簡単なことだったんだ、と思えた。。。

今日から、また新たにがんばろう。だって、アルバイトもあともうちょっとで終わっちゃうよ。最後まで、自分のできることを精一杯やりきろうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.10

勇気。

どうやら私は、やるときはやるヤツみたいだ。

話の流れ的には、「社員とアルバイト」の続きみたいなカタチになるんだけど、今日の私はなんだかんだで、アルバイト先のことで悩むイライラもんもんとした朝のスタートだった。ほんとに夕方からバイトになんか行きたくなくって、今日から店長のお気に入りの子がうちの店に来るみたいだし、なんだかさらに状況は悪化していくー、なんてただただ思い悩む時間だけがすぎていった。。。こんなに私だけが悩んだところで、状況なんて良くならないのに。

で、アルバイト中、私はぶちギレました・・・。

もうほんとに、あの店長のいい加減な仕事っぷりに限界がきて、バイト仲間に、「あいつ今すぐ殴ってやりたい」、「ほんとどっかいってくれ」などの暴言を吐く私・・・。今、冷静になって思えば、かなりな反省ものです、ごめんなさい、みんな。 たぶん、このごろの言えないうっぷんと、そして、今日のなんだかんだで、あたしのテンションはMAXに・・・。そして、もうこれでケンカ別れしてもいいから、仕事終わったら絶対店長に言ってやるぅー、とまわりに宣言。。。あぁ、こうやって改めて文章化すると、あたしってかなり激情家なんだな、ほんと。

でも、仕事が終わる頃には、そんな気持ちもかなり落ち着いてて、正直、仕事中の勢いなんてのもなかったもんだから、かなーり、悪酔いした後に反省するおじさんみたいなテンションで、やっぱり言うのやめよーかなぁ、なんて思ってた。

だけど・・・なんか気づいたときには、「あのぉ、店長ちょっとお話があるんですけど」と切り出している私。。。つらつらと言いたい事を言ってしまい、あっけなく店長も、「そうだなぁ」と納得。めちゃめちゃあっけなかった。

やっぱり、一人で悩むのは良くない。ストレスを溜め込むのも良くない。言ってしまった方が何倍もいいんだな、って思いました。だけど、それを言い出すまでに時間と根性が必要な私は、なんかどっと疲れてしまったような気がすると同時に、なーんだ、やろうと思えばできんじゃん、あたし、なーんて、変に自分に感心してしまいました。。。もうちょっとあたしに勇気というか勇敢さがあれば、今いろいろと悩んでいる7割ぐらいのことが解決してしまうんじゃないかとも思えるぐらいに。

少しの勇気。ほんとに大事にしたいし、育てていきたいものだと感じました。ほんの少しでいいから、常にココロのどっかに持っていたいなぁ。。。

『真剣になれ、深刻になるな』

コンビニで立ち読みした本に書いてあった言葉。。。ほんと、今の私には身に染み入ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)